新着情報

本田教授のグループが開発中の「膵がん血液バイオマーカー研究」が Research Features (ロンドン)で紹介されました

本田教授のグループが開発中の「膵がん血液バイオマーカー研究」が Research Features (ロンドン)で紹介されました。Kazufumi Honda High Res

「AMED次世代がん医療加速化研究事業」に採択されました

「AMED次世代がん医療加速化研究事業」に採択されました。

https://www.amed.go.jp/koubo/11/01/1101C_00031.html

 

本田研で自主研修をおこなった石井昌嗣くんが同窓会賞を受賞されました

2020年度に本田研で自主研修をおこなった石井昌嗣くんが、3月2日に卒業式を迎えられ、日本医科大学同窓会賞を受賞されました。おめでとうございます!医師として、さらなるご飛躍を期待いたします!

令和5年度 日本学術振興会 特別研究員を募集しています

令和5年度 日本学術振興会 特別研究員を募集しています。

募集要項は下記のページをご参照ください。

https://www.nms.ac.jp/college/kenkyujoho/inner/monbuhojokin/_14052.html

 

膵がんの血液バイオマーカーの研究が朝日新聞で紹介されました

膵がんの血液バイオマーカーの研究が朝日新聞で紹介されました。

 

朝日新聞 全国版2022年1月29日(土)28面

がん新時代 115:がんとともに

「血液からリスクのある人を絞り込む研究も」

22-0348_20220129(c)AsahiShimbun

承諾番号:22-0348 ※朝日新聞社に無断で転載することはご遠慮ください。

 

 

ドイツハイデルベルグ大学との共同研究についてプレスリリースを行いました

本田教授らは、ハイデルベルグ大学外科学病院 Büchler教授、Felix博士、ウィーン大学 Strobel教授らとの共同研究についてプレスリリースを行いました。

膵がんの前がん病変の一つである膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)のうち、悪性所見があるが間質への浸潤のない高度異形(high grade dysplasia) IPMN (IPMN HGD) (非浸潤がん)を高い感度で検出する血液バイオマーカー(アポリポプロテインA2 アイソフォーム: apoA2-i)を発見しました。

IPMN HGD を健常者から発見する感度は70%で、現在臨床で利用されている膵がんバイオマーカーのCA19-9の感度15%に比較して圧倒的に高いことを見出しました。

IPMN HGDは病理学的に悪性所見を持つ非浸潤がん(ステージ0相当)と考えられます。非浸潤状態で手術できれば膵がんの予後の向上が期待できます。

本研究成果は、2021年11月14日にUICC (The Union for International Cancer Control :国際対がん連合)のofficial journal 『International Journal of Cancer』のオンライン速報版で公開されました。

https://www.nms.ac.jp/var/rev0/0037/8766/NMS-PressRelease-honda20220105.pdf

https://www.nms.ac.jp/college/topics/_13902.html

https://www.amed.go.jp/news/seika/kenkyu/20220120.html

工業所有権情報・研修館(INPIT)の知的財産プロデューサー派遣事業に応募し、本部門に知的財産プロデューサーの佐藤浩先生をお迎えしました

この度、工業所有権情報・研修館(INPIT)の知的財産プロデューサー派遣事業に応募し、本部門に知的財産プロデューサーの佐藤浩先生をお迎えしました。

知財マネジメントに関する専門家として、本田教授が代表研究を務めているAMED革新的がん医療実用化研究事業において知財の視点から研究開発成果の社会実装を見据えた戦略の策定及びマネジメント並びに当該社会実装を加速する活動を支援いただきます。

https://www.inpit.go.jp/katsuyo/ippd/index.html

日本医科大学呼吸器内科の野呂林太郎先生と共同研究で論文発表しました

日本医科大学呼吸器内科の野呂林太郎先生と共同研究で論文発表しました。

「I期肺腺がんの転移活性を予測し、高齢者のUFT補助化学療法の効果を予測するバイオマーカーの可能性」

ACTN4 gene amplification is a predictive biomarker for adjuvant chemotherapy with UFT in stage I lung adenocarcinomas.

Noro R, Honda K, Nagashima K, Motoi N, Kunugi S, Matsubayashi J, Takeuchi S, Shiraishi H, Okano T, Kashiro A, Meng X, Yoshida Y, Watanabe S, Usuda J, Inoue T, Wilber H, Ikeda N, Seike M, Gemma A, Kubota K.Cancer Sci. 2021 Nov 29. doi: 10.1111/cas.15228. Online ahead of print.PMID: 34845792

本田教授が教室の研究活動と今後の展望について日本語総説を書きました

本田教授が教室の研究活動と今後の展望に関して日本医科大学雑誌に執筆しました。

https://www.nms.ac.jp/sh/jmanms/pdf/017040146.pdf

野呂林太郎先生が第59回日本癌治療学会で最優秀演題講演に選ばれ、プレナリーセッションで発表しました

本教室の前身である国立がん研究センター研究所早期診断バイオマーカー開発部門のOBで、日本医科大学呼吸器内科分野講師の野呂林太郎先生が第59回日本癌治療学会学術総会で最優秀発表演題に選ばれ、プレナリーセッションで発表されました。

内容は当教室と共同研究で進めている「肺腺がんの転移活性を評価し、術後補助化学療法の効果予測するバイオマーカーの実用化」です。

おめでとうございます。

https://congress.jsco.or.jp/jsco2021/index/page/id/198#プレナリーセッション