新着情報

吉田圭介先生が准教授に就任されました

理化学研究所に在籍されていた吉田圭介先生が本部門の准教授に就任されました。

益々のご活躍を期待いたします。

本田一文先生が第41回日本分子腫瘍マーカー研究会にて今井浩三賞を受賞しました

本分野の本田一文教授が第41回日本分子腫瘍マーカー研究会にて今井浩三賞を受賞しました。

 

根津神社の紅葉が色づいてきました。(撮影日:2021/12/1)

鬼谷薫先生が第41回日本分子腫瘍マーカー研究会にて学術奨励賞を受賞しました

本分野の前身である国立がん研究センター研究所早期診断バイオマーカー開発部門のリサーチレジデントである鬼谷薫先生が第41回日本分子腫瘍マーカー研究会にて学術奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。

本田教授が第19回国際動脈硬化学会のシンポジウムで発表します

当教室の本田教授が、2021年10月26日、国立京都国際会館で行われる

The 19th International Symposium on Atherosclerosis(ISA 2021)

Symposium 12」の「“Lipid” Recent Progress in Apolipoprotein Research」のセッションにおいて、

“Early Diagnostics and Risk Stratification of Pancreatic Cancer Using Aberrant Truncation of C-Terminus Apolipoprotein A2 Homodimer”

と題して発表します。

https://www.c-linkage.co.jp/isa2021/program.html

内藤先生が助教に就任されました

The Francis Crick Instituteに在籍されていた内藤寛先生が本部門の助教に就任しました。

益々のご活躍を期待致します。

早田先生が名古屋大学に、孟先生が中国医科大学にご栄転されました

早田敬太博士が名古屋大学医学系研究科 環境労働衛生学教室の特任講師に栄転されました。

孟雪博士が中国医科大学附属盛京医院へ帰国されました。

新天地でのご活躍をお祈りいたします。

「プリン代謝を制御するチロシンキナーゼITKの舌がんに対する分子標的治療の可能性」について論文発表しました

「プリン代謝を制御するチロシンキナーゼITKの舌がんに対する分子標的治療の可能性」について論文発表しました。

Onidani K, Miura N, Sugiura Y, Abe Y, Watabe Y, Kakuya T, Mori T, Yoshimoto S, Adachi J, Kiyoi T, Kabe Y, Suematsu M, Tomonaga T, Shibahara T, Honda K.
Therapeutic Strategy Involving the Purine Synthesis Pathway Regulated by ITK in Tongue Squamous Cell Carcinoma.

Cancers 2021, 13, 3333. https://doi.org/10.3390/ cancers13133333

チロシンキナーゼITKの舌がんに対する分子標的治療の可能性(pdf)

令和4年度第1回 日本医科大学大学院医学研究科入学試験のお知らせ

令和4年度第1回 日本医科大学大学院医学研究科入学試験のお知らせが掲載されました。
募集要項は以下のページをご参照ください。
ご応募をお待ちしております。
https://www.nms.ac.jp/college/gradschool/introduction/examination.html

「難治性卵巣がんにおける白金製剤無効症例の原因としてのポリスルフィドの役割解明と、その分解剤による薬剤耐性解除効果の発見」について論文発表しました

「難治性卵巣がんにおける白金製剤無効症例の原因としてのポリスルフィドの役割解明と、その分解剤による薬剤耐性解除効果の発見」について論文発表しました。

Honda K, Hishiki T, Yamamoto S, Yamamoto T, Miura N, Kubo A, Ito M, Chen W Y, Takano M, Yoshikawa T, Kasamatsu T, Sonoda S, Yoshizawa H, Nakamura S, Itai Y, Shiota M, Koike D, Naya M, Hayaka N, Naito Y, Matsuura T, Iwaisako K, Masui T, Uemoto S, Nagashima K, Hashimoto Y, Sakuma T, Matsubara O, Huang W, Ida T, Akaike T, Masugi Y, Sakamoto M, Kato T, Ino Y, Yoshida H, Tsuda H, Hiraoka N, Kabe Y, Suematsu M.
On-tissue polysulfide visualization by surface-enhanced Raman spectroscopy benefits patients with ovarian cancer to predict post-operative chemosensitivity.
Redox Biol, 2021. DOI: 10.1016/j.redox.2021.101926

 

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2213231721000744

「難治性卵巣がんにおける白金製剤無効症例の原因としてのポリスルフィドの役割解明と、その分解剤による薬剤耐性解除効果の発見」についてプレスリリースを出しました

「難治性卵巣がんにおける白金製剤無効症例の原因としてのポリスルフィドの役割解明と、その分解剤による薬剤耐性解除効果の発見」についての論文を発表しました。

その論文についてのプレスリリースを出しました。

https://www.amed.go.jp/news/release_20210309-03.html

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2021/3/9/28-78535/

https://www.nms.ac.jp/college/topics/_13056.html